2010年05月27日

幹部から連立離脱論=社民(時事通信)

 20日に開かれた社民党の常任幹事会で、日米両政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設を明記した文書の月内合意に向けて調整に入ったことに関し、連立政権からの離脱を検討すべきだとの声が上がった。ただ、離脱をめぐる議論は時期尚早との意見も出され、当面は県内移設の合意阻止を目指していくことになった。
 常任幹事会で、出席者の一人は「連立政権に入っても、党の支持率は上がっていない。全国代表者会議などを招集して、党の態度をはっきりさせるべきだ」と主張。また「明確な党の方針を出さないといけない」との声も上がった。 

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普天間「最低以下」の結果で問われる鳩山首相の進退

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posted by ミズシマ ヨシイチ at 17:02| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

「国民いらだち」支持率20%割れ調査で首相(読売新聞)

 鳩山首相は14日夜、時事通信社の世論調査で鳩山内閣の支持率が19・1%と20%台を割ったことについて、「国民が『政権交代に期待したけれど十分な成果が上がってないじゃないか』といら立ちを強めている。その中に、政治とお金の問題もたぶん大きく影響している」と述べ、首相自身の政策対応や民主党の小沢幹事長をめぐる「政治とカネ」の問題が影響しているとの見方を示した。

 首相官邸で記者団に語った。

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posted by ミズシマ ヨシイチ at 23:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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